巻き爪の治療が自宅で簡単に出来る!

巻き爪はコットンで改善できる?

巻き爪はコットンで改善できる?

軽程度の巻き爪であれば、コットンパッキングという方法を用いて、
自分で応急処置を行う事も出来ます。

ここで、応急処置といったのは、本来、巻き爪というものは、
病院で診療を受ける性質のものだからです。

コットンパッキングで痛みを緩和して様子を見て病院に行くのが
巻き爪解消の確実な方法ですからね。

どうして巻き爪が痛むのかというと、爪が内側に巻いて皮膚に喰い込むからです。
これは特に親指で起こりやすいのですが、親指の爪は、特に硬く厚いので、
皮膚に喰い込んで来ると強い痛みが生じます。

そこで、この痛みを緩和する為に考えられたのが、このコットンパッキングという方法です。

コットンパッキングについて

この巻き爪をコットン改善するためのやり方は、そんなに難しくありません。
必要なものは、新しいコットン(綿)とピンセット位です。

できれば、この方法を試すのは足が清潔な状態の場合が最適なので
お風呂上がりの後位がいいですね。

まず、コットンを爪と皮膚の間に入る位に小さく丸めておきます。

そして、巻きが入っている親指の爪の右端と左端の、内側の皮膚
つまり、爪の中にピンセットで丸めたコットンを挿入するのです。

こうする事で爪と皮膚の間に緩衝が出来ます。
初期の巻き爪ならば、これで爪が内側に巻いていくのをある程度抑えられます。

少し状態が悪くても、爪の痛みの緩和には効果があるかも知れないですね。

巻き爪と気づくのには時間がかかる・・・

巻き爪で痛みが発生するのは、かなり状態が進行した後であると言われています。

初期の巻き爪になっている人は、実は日本人では10人に1人ととても多く、
老若男女関係なく発生します。

また、巻き爪には内臓の重大な疾患が原因の場合もありますので
たかが巻き爪と考えるのは危険です。

ただ、初期の段階では、巻き爪が発生しても痛みが発生する事は稀なのです。
それで、見た感じは変だなとは思いつつも放置してしまい、最終的には痛みに
悩まされる事になるのだそうです。

コットンパッキングを試して巻き爪が解消されても、それで一安心ではなく
キチンと病院に行きましょうね。


⇒ 今では巻き爪矯正が自宅でできるようになりました⇒ つづく

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