巻き爪の治療が自宅で簡単に出来る!

巻き爪は化膿する前に治療するべきである!

巻き爪は化膿する前に治療するべきである!

多くの人が巻き爪が痛いにもかかわらず『長期間放置』という選択肢を選びます。

たしかに、病院に行くのも、治療法を探すのもめんどくさいかもしれませんが・・・。

その結果、化膿するまで放置してしまうという人も少なくありません。


当たり前のことですが、放置した期間が長いほど、治療期間が長くなったり、治療するための医療費・矯正費用が増えるのは間違いありません。

その時にあなたは後悔するはずです・・・・「もっと早く治療をすればよかった」と。

巻き爪は化膿してしまうと厄介である!

では、『巻き爪が化膿してしまうと厄介である』ということを理解してもらうために

私の母の話(実話)を紹介します。

私の母は、数十年にわたって巻き爪が痛いにもかかわらず放置していました。

もちろん、仕事が忙しいという理由もあったでしょうが・・・・放置です。

巻き爪を放置した理由に、母の巻き爪は「一日中痛みをともなうものではなかった」
ということもあるかもしれませんが、最終的には巻き爪が化膿してしまったんです。

その結果・・・・・『ありえないぐらい強烈な痛み』をともなう手術をしたんです。

巻き爪が化膿してしまい、靴を履くことすら困難な状態になるまで放置した結果、
代償として「1万円程度のお金と強烈な痛み」を払うことになりました。

そして、母は言います・・・・「早い段階で治療しておけばよかった・・・」と。


巻き爪は早い段階で治療しよう!

巻き爪を治療する方法として、有効なものに矯正治療というのがあるんですが、化膿している状態では、この矯正治療をすることができないんです。

そして、矯正治療をするにしても、長期間放置されて症状が悪化した巻き爪をもとの痛くない状態、または正常な形に戻すまでにはある程度の治療期間が必要になります。


治療期間が長くなる=費用が高額になる・・・ということです。


さらに、巻き爪が化膿している場合、化膿がおさまるまで矯正治療をすることができません。

だから、私の母はやむなく手術をすることにしたのですが・・・・・結果は「激痛」です。


まあ、母の巻き爪の手術体験談はひとつの事例なので、すべての手術が苦痛をともなうかといったらどうかわかりません。

ちなみにですが、母の場合は体質なのか、麻酔をしてもほんとうに痛かったそうです。

「二度と巻き爪の手術はしたくない!」

と言ってたぐらいですので^^


その後、いろいろ調べてみたのですが、麻酔が効いてまったく痛みがなく巻き爪治療の手術が終わることもあるようなので、手術で痛みがあるか、ないか、というのはやってみないとわからないのかもしれませんね。


今では自宅で簡単に巻き爪を矯正する信頼できる商品もありますので、まずはそちらを試してみるのもひとつの手段と言えるでしょう。

といっても、化膿するまで放置してしまうとすぐに治療するというのは難しくなるかもしれません。

くれぐれも痛くないからと言って、巻き爪を放置することがないようにお気を付けください。

これは巻き爪ロボという巻き爪を自宅で簡単に矯正してしまう医療機器の認可を取得している治療器具です。

▼詳しくは公式サイトをご覧ください▼


巻き爪悪化の原因は?

巻き爪が爪下の皮膚に喰い込む事を、陥入爪(かんにゅうつめ)と言います。

巻き爪自体は、遺伝などの先天的な影響もありますが、それでも、陥入爪の病状まで、進行してしまう事は稀です。

つまり、陥入爪にまで至ってしまう場合には、後天的な要因が大きく関わっているのです。


それは、足のサイズに合わない靴を履いていたり、爪先から着地するような歩き方をしていたり、そういう原因があります。

それ以外には、爪を切る際に、爪切りに気を使っていないという事も考えられます。


テレビを見ながら、漫然と爪を切ったり面倒くさいからと思い切り深爪をしていたりしませんか?


このような行為も、必要な爪まで切ってしまう事に繋がり爪下の皮膚組織を盛り上がらせてしまう事にもなります。

皮膚組織が盛り上がると、これから伸びてくる爪の進路を肉が塞ぐ事になり、否応なく爪が皮膚に喰い込む原因を造ります。

こうして、陥穽爪が発生すると、化膿が生じてくる事にもなりますから、普段から爪のケアには気を配りましょう。

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