巻き爪の治療が自宅で簡単に出来る!

巻き爪の辛い痛みはこうして生まれる

巻き爪の治療が自分で簡単に出来る! > 巻き爪の痛み

巻き爪初期から痛みが出るまで

巻き爪には、実は痛みというのはありません。
それは単に、爪から水分が失われてしまい、弾力が失われた状態の事です。

これを放置していると、爪は体重を掛けられたり、
爪下の肉からの圧迫を受けたりして、内側に丸まってしまうのです。

この場合に、爪の内側の肉を巻きこむと痛みが発生します。
これは正確にいうと、陥入爪と言います。

一時的な処理が症状を悪化させることも?

この陥入爪になると、ジクジクした痛みがずっと継続する事になります。

すると、この痛みを軽減させようとして、皮膚に喰い込んだ
爪の角を切ってしまう方が多くいらっしゃいます。

これにより、一時的には、痛みが緩和されるかも知れませんが、
こうしてしまうと、切ってしまった爪の下の肉が盛り上がってきます。


爪には、内側の肉が盛り上がって来るのを抑える効果もあり、
抑えのなくなった肉は盛り上がってしまうのです。

こうなると、これから生えてくる爪が盛り上がった肉に
進路を邪魔されてしまい、結果、食い込んでしまう事になります。

すると、深爪をした結果、返って痛みが倍増するという結果になってしまうのです。


人によっては、盛り上がって来る、内側の肉の圧迫に耐え切れず、
爪が割れてしまうというような、ますます痛い状況もおきてしまうとか。

巻き爪の痛みが辛いのは、よくわかりますが、だからといって
素人診断で爪をいじるのは逆効果になるのでやめたほうがよさそうです。

爪を切る以外に方法があるの?

痛くて病院にいくまでが辛いという方は、薬局で、化膿止めや、
爪を柔らかくして、爪の陥入を抑える薬を買う方もいらっしゃるようです。

病院に行って治療するのは、痛そうで怖いという方も少なくないですね。

実際、私は母から巻き爪手術がどれほど痛かったかという話を聞いて
心底恐れています。(苦笑)


手術は10分程度で終了するそうで、入院の必要もありません。

費用自体も保険が適用されて、以後の通院も含めて
2万円前後で終わる事もあります。

巻き爪に苦しんで、一刻も早くこの痛みを失くしたいと思う人にとって
早めに病院に行くことが一番だと思います。

ですが、私のように手術に不安を感じるかたや、金銭的に難しい
という場合は、自分でもっと簡単にできる方法もあります。

自分でできる巻き爪治療法

自分でできる方法として、最近話題になっているのが巻き爪ブロックです。

何年も重度の巻き爪で悩まされていたという人でも、
この巻き爪ブロックで悩みが解消されたという方もいます。

病院で治療することに比べたら、かなりお安く済みますし、
早めの対策には手術よりこちらの方がおすすめです。


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